コンクリートの空間をリノベーション|越谷市 庭づくり

日常に彩りと癒しを
越谷市にて庭づくりに伺いました。
元々はコンクリートのみで構成されていた空間を見直し、「ちょうど良い緑」が暮らしの中で自然と出迎えてくれるような庭をコンセプトに作庭いたしました。
■リビングの大窓
リビングの大きな窓から気軽に庭へ出られるよう、ウッドデッキを設置しました。
また、道路からの視線をやわらかく遮るため、目隠し効果の高い常緑樹を中心とした植栽を行っています。
施主様からは「少し変わった樹木を取り入れたい」とのご要望をいただきました。
そこで、メインツリーには優雅な樹姿が魅力のストローブマツを選定し、爽やかな印象のティーツリーやシルバーリーフが美しいシマグミを組み合わせました。
さらに足元にはアガベを配し、空間に奥行きと変化を持たせています。個性的な植物を取り入れながらも調和を大切にし、長く楽しめる飽きのこない庭を目指しました。
■玄関アプローチ
外出時や帰宅時に緑を感じ、心が和らぐような園路をコンセプトに作庭しています。
もともとはコンクリート舗装だったアプローチを撤去し、一枚一枚表情の異なる自然石による石畳へと改修しました。無機質だった空間に温もりと趣が加わり、植栽との調和も感じられる景観となっています。
足元には自然石によるあられこぼしを施し、素材の持つ風合いを活かしました。植栽は春の花や秋の紅葉を楽しめる落葉樹を中心に構成し、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。
毎日の外出や帰宅のひとときに四季を感じ、暮らしの中で自然を身近に楽しめる庭となりました。
派手さではなく、日々の暮らしにそっと寄り添う。そんな「ちょうど良い緑」を意識した庭づくりです。











- 施工日 :2024年11月
- 工事箇所:お庭 玄関アプローチ
- 工事内容:ウッドデッキ製作・大和塀・石畳・植栽
- 施工期間: 約1ヶ月
【施工樹木】
ストローブマツ、シマグミ、ティーツリー、ドドナエア、アガベ、アナベル、サルスベリなど
アオダモ、ウラジロノキ、シャラ、モミジ、クロモジ、エリナ、ツリバナ、コバノズイナ、オオデマリ、サンシュユなど
小晴の庭づくり
庭作りはこうあるべきと言う既成概念に囚われず、お客様とのとのコミュニケーション、またはその土地が持つ力や制約を最大限に活かす事がもっとも持続可能な美しい庭作りに繋がって行くと信じております。
オフィス・店舗・集合住宅における四季折々のデザイン・施工メンテナンス管理までを一貫して行い、専門性や技術を元に、人々が集う空間において快適性をもたらします。
お庭を通じて春の芽吹き、初夏の若葉、秋の色づき、冬に映える枝ぶり…。自然な四季の移ろいを、暮らしの中でゆったりと愛でていただけると幸せです。
剪定をはじめとしたお庭のお手入れや、庭づくりをお考えのお客様は、ぜひ株式会社小晴までお申し付け下さい。
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